普段の靴のサイズを入力すると、おすすめのランニングシューズのサイズを表示します。
親指ルール:ランニングシューズを履いて立ったとき、いちばん長い指と靴の先の間に約10〜15 mm(親指の幅くらい)のすき間があるのが目安です。
ランニングシューズサイズ計算ツールは、普段の靴のサイズと走り方からぴったりのランニングシューズのサイズを割り出します。運動中は足がむくみ、一歩ごとに足が前に滑り、長い距離ではつま先が何度も当たって、スペースが足りないと爪が黒くなってしまいます。だからランニングシューズは普段の靴より大きめが基本です。5 km、10 km、ハーフマラソン、フルマラソン、トレイルランニングそれぞれに合った調整を計算します。
ランニングシューズを大きめにすべき理由
- 着地のたびに足が少し前に滑り、指がつま先のほうへ押し出されます。
- 走ると足はむくみます。長距離や暑い日は特に大きくなります。
- 衝撃が繰り返されるとつま先部分がつぶれ、内側の空間が狭くなります。
ランニングの種類別サイズ調整
| 距離/コンディション | サイズアップ | 理由 |
|---|---|---|
| 5〜10 km、涼しい日 | +0.5 | 通常の足の膨張 |
| ハーフマラソン | +0.5 | 距離によるむくみ |
| フルマラソン/暑い日 | +0.5〜+1.0 | 大きなむくみ |
| トレイルランニング | +0.5 | 厚手の靴下+不整地 |
よくある質問
ランニングシューズはサイズを上げるべき?
はい。普段の靴より0.5サイズ上げるのが、ランニングシューズの専門家が最もよく勧める方法です。暑い日のフルマラソンでは1サイズ上げるランナーもいます。
走ると足の爪が黒くなるのはなぜ?
爪が黒くなるのは、指が靴の先に何度もぶつかるからです。たいていは、つま先にもっとゆとりを持たせる(0.5サイズ上げる、またはつま先の広い靴にする)ことと、足が前に滑らない「ヒールロック」の結び方を組み合わせれば解決します。
トレイルランシューズはロード用とフィットが違いますか?
トレイルランシューズは保護性が高く、ぴったりした履き心地が多めです。トレイルランナーの多くも長さは0.5サイズ上げますが、かかとと土踏まずまわりはロード用よりしっかりフィットするものを選びましょう。
ランニングシューズは朝と夕方、どちらの足に合わせて買うべき?
夕方です。足は一日を通してむくむため、朝に買った靴は、仕事のあとに走るころにはきつく感じることがあります。
普通の靴で走ってもいいですか?
短い距離なら走れなくはありませんが、ランニングシューズには走る衝撃の繰り返しに合わせたクッション性、安定性、通気性があります。普通の靴はすぐにへたり、つま先のゆとりも足りません。